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■■□           大学情報         No.0053
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□――――――――――――――――――2002.11.1(金曜日)―

購読会員の皆様に大学に関する最新の話題を毎月2回お届けします。大学問
題の研究用資料としてご活用下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇注目記事◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
     ◎立命館アジア太平洋大で世界学生サミット開催◎
環境問題や民族・宗教対立、社会発展の不均衡や貧困などの諸問題について
世界各国の大学生が議論する「2002年世界学生サミット」が10月29
日から31日まで、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学で開催された。
同大学と国連平和大学、立命館大学の三者が主催し、世界27カ国・83大
学から約250名の学生が参加。中心テーマは「人間の安全保障」と「持続
可能な発展」で、議論の多くは「教育」の重要性に焦点があてられた。最終
日のには、国連に向けた共同声明も発表された。

◆関連ホームページ◆
☆立命館大学・News Update
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/wss.news/index-j.htm
☆立命館アジア太平洋大学 http://www.apu.ac.jp/index_j.html

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――――――――――――――――もくじ―――――――――――――――
【大学改革】
(1)早稲田大が法科大学院に法律事務所を開設へ
(2)早稲田大がタイに留学予備校を開設へ
(3)埼玉大と群馬大が統合へ
(4)ものつくり大が中高年求職者の職業訓練
(5)南山大が授業料引き下げ、スクールバス無料化
(6)大阪産業大が中国への環境技術移転でNPO設立
(7)三重大医学部が任期制導入
(8)沖縄大学が早期卒業制度・長期履修制度を導入
【トピック】
(1)文科省、大学新設・定員増の規制撤廃へ
(2)21世紀COEプログラム−京都大が19億円でトップ
(3)大学発ベンチャー424社に急増−筑波大調査
(4)教育費負担が年収の3割に
(5)インターンシップに学生の7割が「満足」
(6)日本経団連が学生採用の倫理憲章を発表
(7)田中耕一さんが京都大、母校・東北大の客員教授に
(8)りそなグループがベンチャーファンドを設立
【海外大学事情】
(今回は特にありません)
【IT化】
(1)三重大、四日市大で東京大の遠隔授業
【Web情報】
【雑誌記事】
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【大学改革】
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(1)早稲田大が法科大学院に法律事務所を開設へ
読売新聞は10月20日、早稲田大学(奥島孝康総長)が、2004年4月
に設置を目指している法科大学院の一環として、大学付属法律事務所を開設
する構想を学生への説明会で発表したと報じた。米国のロースクールに一般
的に設けられている「リーガル・クリニック」に習ったもので、教員として
招く実務家弁護士らのもとで、学生に弁護士業務を体験させる。民事事件や
知的財産権に関連する事件などを中心に取り扱う。

◆関連ホームページ◆
☆早稲田大学 http://www.waseda.ac.jp/index-j.html

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(2)早稲田大がタイに留学予備校を開設へ
早稲田大学は来年4月、日本留学を希望するタイ人を主な対象とする日本語
教育機関をバンコクに開設する。日本の大学に留学するための予備教育とし
て、日本語や日本の文化、政治、経済などについて教育する。また社会人向
けの夜間コースも合わせて開講する。近く、タイの大手財閥サハグループの
全額出資により、母体となる現地法人「早稲田エデュケイション・タイラン
ド」を設立する予定。

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(3)埼玉大と群馬大が統合へ
埼玉大学の兵藤汪w長は10月30日、群馬大学との再編・統合に関して談
話を発表し、近い将来に両大学間に「統合協議会」を設置し、統合に向けて
具体的な検討に着手することを明らかにした。教育学部を1学部1キャンパ
スとし、教育学部を置かないキャンパスには文理融合型の新学部等を設置す
ることなどを統合の視点として示している。両大学の統合が実現すれば、東
京大学に次ぎ、全国2番目の規模の国立大学となる。

◆関連ホームページ◆
☆埼玉大学・学長談話
 http://www.saitama-u.ac.jp/info/meeting/021030danwa.html

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(4)ものつくり大が中高年求職者の職業訓練
日経産業新聞は10月17日、ものつくり大学(野村東太学長)が25日か
ら中高年の求職者を対象とした職業訓練を始めると報じた。合計60人の求
職者を受け入れ、約5カ月間にわたって金型製作、CADなどのコンピュー
ター応用技術、住宅リフォームの3分野で訓練を行う。埼玉県の雇用対策事
業として受託したもので、同大が中高年の再就職支援をするのは今回が初め
て。

◆関連ホームページ◆
☆ものつくり大学 http://www.iot.ac.jp/

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(5)南山大が授業料引き下げ、スクールバス無料化
南山大学(ハンス ユーゲン・マルクス学長)は10月11日、2003年
度の学部授業料を年額8000円引き下げ、71万8000円とすると発表
した。同大は毎年、人事院勧告や大学の収入に占める国庫補助金の増減割合
などを踏まえて授業料を算定している。また、学生と保護者の経済的負担の
軽減と利用者の増加を期待して、最寄駅と同大の瀬戸キャンパスを結ぶスク
ールバスを無料化した。

◆関連ホームページ◆
☆南山大学・2003年度授業料引き下げ、スクールバス無料化
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/Whats_new/pr.html

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(6)大阪産業大が中国への環境技術移転でNPO設立
日本経済新聞は10月16日、大阪産業大学(瀬島順一郎学長)が11月、
環境技術の中国への移転促進と在日アジア人起業家・留学生の起業支援を目
指したNPO法人「オーエスユーアジア環境技術及び先端技術交流支援セン
ター」を設立すると報じた。環境技術移転は上海交通大学と上海市環境保護
局の協力を得て進める。起業支援では関西圏の地場企業との交流会や海外視
察ツアーの開催などを計画している。

◆関連ホームページ◆
☆大阪産業大学 http://www.osaka-sandai.ac.jp/

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(7)三重大医学部が任期制導入
読売新聞は10月17日、三重大学(矢谷隆一学長)が12月1日から、医
学部医学科と付属病院の教授や助教授、講師ら約250人を対象に任期制を
導入することを決めたと報じた。16日に開かれた同大の評議会で決定され
た。任期は教授が10年、助教授と講師が7年、助手が5年。再任に関して
は、学部内に新たに評価委員会を設置して判断する方針で、学生による授業
評価も参考にすることを検討しているという。

◆関連ホームページ◆
☆三重大学 http://www.mie-u.ac.jp/

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(8)沖縄大学が早期卒業制度・長期履修制度を導入
琉球新報は10月17日、沖縄大学(新崎盛暉学長)が、3年間での卒業を
可能にする「早期卒業制度」と社会人学生らを対象にした「長期履修制度」
を、2003年度入学生から適用すると報じた。早期卒業は、128−13
0単位の取得や一定の成績以上であることなどが条件。長期履修は2部学生
が主な対象で、入学時に5年または6年のコースを選択して申請する。両制
度とも沖縄県内では初の導入。

◆関連ホームページ◆
☆沖縄大学 http://www.okinawa-u.ac.jp/

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【トピック】
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(1)教育基本法に愛国心・「公」意識−中教審の中間報告案◎
中央教育審議会(鳥居泰彦会長)の基本問題部会は10月17日、教育基本
法の全面的な見直しを提言した中間報告の素案を公表した。「新しい時代を
切り拓くたくましい日本人を育成する」観点から、現行法は「重要な教育の
理念や原則が不十分」と指摘。日本人のアイデンティティー(伝統、文化の
尊重、国や郷土を愛する心)や「公」についての国民共通の規範意識の再構
築などを見直しの視点として挙げている。年内にも答申を出す方針。

◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・中央教育審議会基本問題部会(第15回)議事録・配付資料
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/002/021001.htm

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(2)文科省、大学新設・定員増の規制撤廃へ
読売新聞は10月21日、文部科学省が大学新設と定員増の認可を抑制して
きた従来の方針を10年ぶりに撤廃することを決めたと報じた。大学の自由
な発展や競争を妨げているとの批判や規制緩和の流れを受けての判断で、年
内に同方針を示した内規を撤廃し、来年度からの新設や定員増の申請に反映
させるという。これにより、社会のニーズに合った大学や特色のある学部・
学科の新設が容易になる。

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(3)21世紀COEプログラム−京都大が19億円
文部科学省は10月29日、本年度「21世紀COEプログラム」に採択さ
れた50大学103件に対する補助金交付額を発表した。総額は約167億
円で、最高額は京都大「環境調和型エネルギーの研究教育拠点形成」の3億
2300万円。最低額は愛知大「国際中国学研究センター」の1100万円
だった。大学別では、京都大学の11件に対する19億5800万円が最高
だった。

◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・21世紀COEプログラム
 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/coe/021001.htm

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(4)大学発ベンチャー424社に急増−筑波大調査
大学や高等専門学校発のベンチャー企業の数が、前年度から約69%増えて
424社になったことが、筑波大学産学リエゾン共同研究センターが10月
22日に発表した調査結果で分かった。大学別にみると、慶応大が34社、
早稲田大が33社、龍谷大が21社で、上位3位までを私立大が占めた。国
立大では東京大と筑波大がともに13社で4位だった。業種別ではは情報通
信分野が全体の約30%を占め、ライフサイエンス、電子・機械、ナノテク
ノロジー・材料などが続いている。

◆関連ホームページ◆
☆筑波大学産学リエゾン共同研究センター
 http://www-ilc.tara.tsukuba.ac.jp/rehp/jp/index-jp.htm
 平成14年度大学等発ベンチャー調査速報(PDF)
 http://www-ilc.tara.tsukuba.ac.jp/rehp/jp/hp/h13_report.pdf

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(5)教育費負担が年収の3割に
国民生活金融公庫は10月29日、2002度の「家計における教育費負担
の実態調査」を発表した。高校入学から大学卒業までにかかる費用は1人当
たり993万円で、前年度より50万円以上増えた。また世帯の年収は4年
連続で減少し、教育費の年収に対する割合は33.1%に達した。半数以上
の世帯が、教育費以外の支出を節約したり、預貯金の取り崩しによって教育
費を捻出しており、節約している支出のなかでは「保護者のこづかい」をあ
げる世帯の割合が高まっているという。

◆関連ホームページ◆
☆国民生活金融公庫・家計における教育費負担の実態調査(PDF)
 http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/kyouikuhi_h14.pdf

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(6)インターンシップに学生の7割が「満足」
日経産業新聞は10月25日、マーケティング支援のシェイク(森田英一社
長)が学生のインターンシップに関する調査を行った結果、参加した学生の
69%が満足していると回答したと報じた。大学3年から大学院2年に在籍
する学生約1000人を対象にアンケートを行った。インターンシップにつ
いて「知っている」と答えた学生は86%、実施企業に対するイメージが向
上した割合も68%に上ったという。

◆関連ホームページ◆
☆シェイク http://www.shake.co.jp/index.html

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(7)日本経団連が学生採用の倫理憲章を発表
日本経団連(奥田碩会長)は10月15日、2003年度の「新規学卒者の
採用・選考に関する企業の倫理憲章」を発表した。昨年と同様、「採用選考
活動の早期開始は自粛する」「特に卒業学年に達しない学生に対して実質的
な選考活動を行うことは厳に慎む」と明記した。また今回から「大学院修士
課程修了者の採用選考においても学習環境の確保に十分留意する」との文言
が盛り込まれた。

◆関連ホームページ◆
☆日本経団連 http://www.keidanren.or.jp/indexj.html
 平成15年度新規学卒者の採用・選考に関する企業の倫理憲章
 http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2002/063.html

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(8)田中耕一さんが京都大、母校・東北大の客員教授に
京都大学は10月28日、ノーベル化学賞受賞が決まった島津製作所の田中
耕一さんを、12月1日付で同大国際融合創造センターの客員教授に迎える
発表した。講義は担当せず、自由な研究に取り組む。また東北大学の阿部博
之学長も22日に同大を訪れた島津製作所の矢嶋英敏社長に、田中さんの客
員教授就任を要請。田中さんも受け入れる意向を示しているという。

◆関連ホームページ◆
☆京都大学国際融合創造センター http://www.iic.kyoto-u.ac.jp/

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(9)りそなグループがベンチャーファンドを設立
りそなグループは10月23日、大企業からの社内発ベンチャーや大学教授
や研究生等が起業した大学発ベンチャーを主な投資対象とした「社内発・産
学連携ベンチャー支援投資事業有限責任組合」を設立したと発表した。ファ
ンドの規模は約20億円で、運用期間は10年間。グループ各銀行のほか、
中小企業総合事業団などの協力も得て、投資先の発掘・評価や投資後の支援
を行う。

◆関連ホームページ◆
☆りそなホールディングス http://www.resona-hd.co.jp/

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【海外大学事情】
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(今回は特にありません)

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【IT化】
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(1)東京大の遠隔授業を三重大、四日市大で開始
東京大学と三重大学、四日市大学をテレビ会議システムで結んだ双方向の遠
隔授業が9月30日から始まった。「IT時代を生きる」という年間テーマ
のもと、「日本のIT政策全般」「地域情報化」「e−ビジネス」などのサ
ブテーマについて、東京大学社会情報研究所の教官らが講義する。東京大か
らの約1時間の講義のあとには、3大学を結んだ質疑応答も行われる。遠隔
授業は来年1月まで計11回行われる予定。

◆関連ホームページ◆
☆四日市大学・平成14年度遠隔授業〜IT時代を生きる〜
 http://www.yokkaichi-u.ac.jp/students/01_26.html

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【Web情報】
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☆首相官邸・法曹養成制度改革関連法案(平成14年10月18日閣議決定)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/houan/09/021018/youseiindex.html
☆首相官邸・構造改革特区構想の提案主体からの意見に対する各省庁からの回答
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou/kouhyou/021022/kaitouindex.html
☆首相官邸・特殊法人等の廃止・民営化等及び独立行政法人の設立等に当たっての
 基本方針について
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/gyokaku/kettei/021018kihon.html
☆首相官邸・知的財産戦略会議(第7回)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/10/16chiteki.html

☆内閣府・青少年を取り巻く環境の整備に関する指針−情報化社会の進展に
 対応して−」に基づく取組等の実施状況について(PDF)
 http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/h14jokyo.pdf

☆文部科学省・平成14年10月25日 大臣会見の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/021011.htm
☆文部科学省・中央教育審議会第16回基本問題部会議事録・配布資料
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/002/021002.htm
☆文部科学省・平成14年10月23日 大臣会見の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/021010.htm
☆文部科学省・国際教育協力懇談会・シンポジウム(北海道)の開催について
 (PDF) http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sympo/021001.pdf
☆文部科学省・「一日中央教育審議会」意見発表者・傍聴者の募集
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/oneday/021001.htm
☆文部科学省・平成14年10月16日 大臣会見の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/021008.htm
☆文部科学省・教育・文化週間
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/10/021027.htm
☆文部科学省・「体験活動事例集」の作成について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/14/10/021001.htm
☆文部科学省・平成14年10月11日 大臣会見の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/021007.htm

☆大学入試センター・平成14年度センター試験 試験問題評価委員会報告書
 http://www.dnc.ac.jp/old_data/exam_repo/exam_repo_index.html
☆大学入試センター・法科大学院入学適性試験試行テスト募集案内
 http://www.dnc.ac.jp/new/houka_tekiseiboshu.html

☆早稲田大学・2002年度 第21回学生生活調査報告書
 今の早大生像が一目で分かる!
 http://www.waseda.ac.jp/student/research/index.html

☆代々木ゼミナール・2003年大学入試カレンダー(国公立大学・私立大学)
 http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/calendar/index.html
☆代々木ゼミナール・面接の実施内容(2002年入試)
 http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/mensetsu/index.html
☆代々木ゼミナール・2002年度大学入試 小論文・総合問題テーマ一覧
 http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/shoron_theme/index.html

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【雑誌記事】
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『Yomiuri Weekly』2002年11月3日号
 ■受験 不況でも教育 首都圏「安くていい私立中」はこうして探す
 ■醜聞 学芸大付属高で、「熱血漢」英語教官はなぜ去った

『AERA』2002年10月21日号
 科学 ノーベル・ダブル受賞も喜べない理由
 教育 超早期教育で子は「肥満脳」

『週刊朝日』2002年10月25日号
 「いい病院」第10弾 初公開 京大・阪大名医人脈図
  西日本ランキング がん、脳疾患、心臓病
 有名人OB輩出の伝統校に降ってわいた「中高一貫校」構想騒動
  都立九段高校が「区立」になる?

『サンデー毎日』2002年11月10日号
 2003年入試 「絶対評価」スタート元年 高校入試戦線異状アリ
  全国主要170私立高校偏差値一覧
 石原東京都知事の悲願なるか
  “ストップ・ザ・私立”をスローガンに公立高校の逆襲が始まる
   ★学区制廃止、中高一貫校の新設でランキングも塗り替わる!?
   ★日比谷、西、戸山…名門復活への戦略

『サンデー毎日』2002年10月27日号
 ニュースハンター
  アメリカの学生がカナダへ流出
  英国では入試採点スキャンダル

『ニューズウィーク日本版』2002年10月30日号
 SPECIAL REPORT
 学校 世界が探す理想の教育
  アジア 受験の次は創造力地獄
    教育改革と学歴社会のはざまで親も学校も揺れている
  ■ヨーロッパ 揺れる振り子が探す第3の道
  アメリカ 自由の国はテスト漬け
  ■学校 8つの「知能」でのびのび学ぼう
  選択 競争原理が学校を変える
    質の向上をめざしてアメリカで「規制緩和」が加速

『月刊財界人』2002年12月号
 直撃インタビュー 技術立国再び――芝浦工業大学の挑戦
  教育は心意気の伝達だ 芝浦工業大学理事長 石川洋美

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     ☆★☆次回は11月20日(水)配信予定です☆★☆     

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