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■■□           大学情報         No.0109
■□                          毎月1回発行
□―――――――――――――――――――2006.8.2(水曜日)―
購読会員の皆様に大学に関する最新の話題を毎月1回お届けします。大学問
題の研究用資料としてご活用下さい。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇注目記事◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
     ◎私立大、4割が定員割れ−過去最多の222校◎
今春の入試で定員割れとなった私立大が前年度より62校増え、過去最多の
222校に上ったことが7月25日、日本私立学校振興・共済事業団のまと
めで分かった。定員割れ率は約40.4%(前年度29.5%)に達し、初
めて4割を超えた。定員の5割に満たない学校も前年度より3校増え、20
校となった。また都市部の大規模大学に志願者が集中し、苦戦する地方の中
小規模の大学との二極化傾向が目立った。短大は373校のうち193校が
定員割れで、定員割れ率は51.7%(前年度41.5%)だった。
◆関連ホームページ◆
☆日本私立学校振興・共済事業団  http://www.shigaku.go.jp/
 平成18年度 私立大学・短期大学入学志願動向(PDF)
 http://www.shigaku.go.jp/shigandoukou18.pdf
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――――――――――――――――もくじ―――――――――――――――
【大学改革】
(1)東北大が女性科学者の支援・育成事業始動
(2)東京大が「金融学科」開設へ−みずほグループが協力
(3)首都大学東京、「観光・ツーリズムコース」設置へ
(4)大阪大と英ケンブリッジ大が経営戦略の集中講座開設へ
(5)大阪学院大、長期バイトを単位認定
(6)京都教育大など5大学、連合教職大学院を検討
【トピック】
(1)私学事業団、経営悪化の私大に“イエローカード制”を導入
(2)ネットで財務公開の大学に補助金を増額
(3)国立87大学の純利益、05年度712億円
(4)大学の産学連携収入が24%増
(5)文科省、「現代GP」に112件を選定
(6)文科省、「資質の高い教員養成推進プログラム」に24件を選定
(7)文科省、「魅力ある大学院教育イニシアチブ」に46件を選定
(8)大学設置・学校法人審議会、私立大24校の学部など諮問
(9)中教審が最終答申まとめる−「教職大学院」創設など提言
(10)私学事業団、初の赤字決算に
(11)育英奨学金滞納、過去最高の14万人
(12)JTBと東京大、古代ローマ遺跡ツアーを共同企画
【海外大学事情】
(1)中国 エリート学生、香港に流出
【IT化】
(1)青森大、学生が携帯で授業評価−全講義対象
(2)「eラーニングTIES(タイス)」でNPO法人設立
【Web情報】
【雑誌記事】
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【大学改革】
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(1)東北大が女性科学者の支援・育成事業始動
河北新報は7月16日、東北大学(吉本高志学長)が7月から、自然科学系
の学部・研究所などに所属する女性教職員に育児・介護休暇を取りやすくし
たり、理系志望の高校生を開拓したりする「杜の都女性科学者ハードリング
支援事業」を始動させたと報じた。育児や介護では、休暇中の実験や講義を
肩代わりする補充人員制度を設けた。育成面では、女子大学院生が「サイエ
ンスエンジェル」として、高校生らに女性科学者のモデル的イメージを伝え
るという。
◆関連ホームページ◆
☆東北大学 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/
 杜の都女性科学者ハードリング支援事業
 http://www.morihime.tohoku.ac.jp/index.html
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(2)東京大が「金融学科」開設へ−みずほグループが協力
東京大学(小宮山宏学長)は7月28日、来年4月に経済学部に「金融学科」
を設置すると発表した。昨年、大学院に「金融システム専攻」「金融教育研
究センター」を設置しており、新学科の開設により金融研究・教育をさらに
充実させる。設立・運営面でみずほフィナンシャルグループが協力。8月に
は東京大が創設する「金融学研究振興基金」に資金を拠出するほか、みずほ
の冠講座「金融機関のリスクマネジメント」も設置する予定。
◆関連ホームページ◆
☆東京大学 http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html
☆みずほフィナンシャルグループ http://www.mizuho-fg.co.jp/
 ニュースリリース
 http://www.mizuho-fg.co.jp/release/data/news/news_060728.html
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(3)首都大学東京、「観光・ツーリズムコース」設置へ
日本経済新聞は7月5日、首都大学東京(西澤潤一学長)が08年度をめど
に「観光・ツーリズムコース」(仮称)を新設すると報じた。観光に関する
理論やノウハウ研究だけでなく、東京を訪れる観光客を増やすための調査提
案、自治体やホテル・旅行業界向けの人材育成などに取り組む。大都市と奥
多摩、伊豆・小笠原諸島など豊かな自然が共存する東京の特色を集客に最大
限生かす考えで、都の自然保護員(レンジャー)の育成も手掛けるという。
◆関連ホームページ◆
☆首都大学東京 http://www.tmu.ac.jp/
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(4)大阪大と英ケンブリッジ大が経営戦略の集中講座開設へ
大阪商工会議所は7月19日、大阪大学と英ケンブリッジ大学ジャッジ経営
大学院が、製薬・バイオ分野の技術・製品開発に関する経営戦略講座を共同
で開設すると発表した。日本の製薬・バイオ・ライフサイエンス関連事業を
行う企業の幹部候補生が対象で、変化の早いイノベーションに対応できる人
材を育成する。来年2月に開設し、国内で3か月間(72時間)、英国で5
日間実施する。
◆関連ホームページ◆
☆大阪商工会議所 http://www.osaka.cci.or.jp/
☆大阪大学 http://www.osaka-u.ac.jp/
☆ケンブリッジ大学ジャッジ経営大学院 http://www.jbs.cam.ac.uk/
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(5)大阪学院大、長期バイトを単位認定
朝日新聞は7月11日、大阪学院大学(白井善康学長)が8月から、大学と
提携する企業での学生の長期アルバイトを卒業単位として認めると報じた。
当面は大阪市内の大丸と阪神百貨店をアルバイト先に指定。2年生以上を募
集し、来夏までに300人に働いてもらう計画。期間は3カ月から半年で、
計90時間以上働くと単位に算入する。人材サービス大手パソナグループの
「関西雇用創出機構」が大学と企業を仲介した。同機構は、同様の取り組み
を他大学にも広げたいとしている。
◆関連ホームページ◆
☆大阪学院大学 http://www.osaka-gu.ac.jp/
☆関西雇用創出機構 http://kansai-kikou.co.jp/
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(6)京都教育大など5大学、連合教職大学院を検討
京都教育大学(寺田光世学長)は7月20日、京都の私立大と共同で、連合
教職大学院設置に向け教育プログラム開発を進めると発表した。京都産業大、
京都女子大、同志社女子大、佛教大、立命館大の5大学大学院と共同申請し
た「連合大学院による教員養成高度化京都モデル」が、文部科学省の「資質
の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)」に採択された。国立大・
私立大による連合教職大学院構想は全国で初めて。
◆関連ホームページ◆
☆京都教育大学 http://www.kyokyo-u.ac.jp/
 「資質の高い教員養成推進プログラム」(教員養成GP)に採択されました。
 http://www.kyokyo-u.ac.jp/KOUHOU/topics/05_gpky18.html――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トピック】
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(1)私学事業団、経営悪化の私大に“イエローカード制”を導入
読売新聞は7月7日、日本私立学校振興・共済事業団の有識者グループが、
私立大学の経営破たん対策をまとめた中間報告を発表したと報じた。私大の
経営状態を判定する指標をつくり、悪化を確認した場合、経営破綻に陥る前
に経営指導に乗り出すという“イエローカード制”の導入を提言。また、大
学同士の合併も経営基盤強化の有効策と位置付け、同事業団に仲介役を求め
ているという。来年度までに、最終報告をまとめる方針。
◆関連ホームページ◆
☆日本私立学校振興・共済事業団『学校法人活性化・再生研究会 中間まと
 め』(PDF)
 http://www.shigaku.go.jp/s_center_kakusin.pdf
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(2)ネットで財務公開の大学に補助金を増額
産経新聞は7月23日、日本私立学校振興・共済事業団が、学部ごとの在籍
学生数や財務状況の情報をインターネットなどで一般公開している学校に対
して、補助金を増額させる方針を決めたと報じた。教職員給与費などを対象
とする「一般補助」の数%をあてる考えで、ネットなどでの情報公開を補助
基準額算定の際の「加点」項目として加える方針。10月頃までに算定方法
を示し、今年度の補助金から実施する予定。
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(3)国立87大学の純利益、05年度712億円
日本経済新聞は7月15日、国立大学法人全87校の05年度決算の概要が
同日、明らかになったと報じた。87校合計の経常収益は2兆3749億円。
経常費用は2兆3068億円で、臨時損失を差し引くなどした後の純利益は
712億円だった。このうち6割弱の414億円が外部資金の獲得や経費節
減などの経営努力から生じた利益という。
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(4)大学の産学連携収入が24%増
日本経済新聞は7月6日、大学や高等専門学校などが05年度、企業との共
同研究などの産学連携で得た収入は総額1588億円で、前年度比24.4
%も増えたことが、文部科学省の調査結果で分かったと報じた。国公私立の
大学、高専、大学共同利用機関を対象に調査を実施、966校・機関から回
答を得た。収入最多は東京大学で、2位の京都大学の2.3倍に達するが、伸
び率では私大や地方の大学も健闘しているという。
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(5)文科省、「現代GP」に112件を選定
文部科学省は7月27日、大学や短大などの優れた教育活動を財政支援する
「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の本年度分として、112件を選
定したと発表した。過去最多の565件の申請から選ばれた。内訳は大学が
国立32件、公立10件、私立47件。短大が公立2件、私立5件。高専は
国立の12件。複数校による共同申請分が4件。4年制大学の選定数に占め
る私立の割合は52.8%と、初めて5割を超えた。
◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム選定結果
 について(報告)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072402.htm
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(6)文科省、「資質の高い教員養成推進プログラム」に24件を選定
文部科学省は7月20日、優れた教員養成の取り組みに重点的に財政支援を
行う今年度の「資質の高い教員養成推進プログラム」に24件を選定したと
発表した。計92件の申請から選ばれたのは、国立大12件、公立大1件、
私立大6件、私立短大2件と、複数大学の共同の取り組み3件。このうち、
岡山大学、美作大学など岡山県内6大学・短大は、共同で幼稚園教員の養成
に取り組む。
◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・平成18年度「資質の高い教員養成推進プログラム」選定委
 員会の審査結果について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072006.htm
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(7)文科省、「魅力ある大学院教育イニシアチブ」に46件を選定
文部科学省は7月12日、優れた大学院教育に重点的に財政支援する「魅力
ある大学院教育イニシアチブ」の本年度分として、35大学の46件を選定
したと発表した。129大学268件の申請があった。内訳は、国立が24
大学34件、公立が2大学2件、私立が9大学10件。分野別では、理工農
系19件、人文社会系16件、医療系11件だった。
◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・平成18年度「魅力ある大学院教育」イニシアティブの採択
 プログラムの決定について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06071225.htm
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(8)大学設置・学校法人審議会、私立大24校の学部など諮問
文部科学省は7月19日、07年度開設を目指す大学院、学部・学科などの
設置認可について、大学設置・学校法人審議会に諮問した。新設を予定して
いるのは、公私立大学院11校、私立大の学部24校・学科5校、私立短大
の学科4校など。小学校教諭や保育士の養成を目的にした学部などの新設が
目立った。
◆関連ホームページ◆
☆文部科学省・大学設置・学校法人審議会
 平成19年度開設予定学部等認可申請一覧
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/06071410.htm
 平成19年度開設予定大学院等認可申請一覧
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/06071409.htm
 平成19年度開設予定専門職大学院認可申請(計画)一覧
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/06071408.htm
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(9)中教審が最終答申まとめる−「教職大学院」創設など提言
中央教育審議会は7月11日、教員養成・免許制度のあり方について最終答
申をまとめ、小坂憲次文科相に提出した。現職教員や学部卒業生を対象にし
た2年間の教職大学院制度の創設を提言したほか、現在は生涯有効の教員免
許を10年ごとの更新制とし、期限が切れる前に最低30時間の講習を義務
付ける内容となっている。
◆関連ホームページ◆
☆中央教育審議会・今後の教員養成・免許制度の在り方について(答申)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/06071910.htm
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(10)私学事業団、初の赤字決算に
毎日新聞は7月4日、日本私立学校振興・共済事業団が約26億3300万
円の経常赤字を盛り込んだ05年度決算をまとめたと報じた。前身の私立学
校振興会が設立された52年以来、初めての赤字決算。少子化などの影響で
学校法人の倒産が予想され、貸し倒れ引当金を大幅増額したために赤字額が
膨らんだ。貸し倒れ引当金は04年度が約2億4000万円だったが、05
年度は約10倍の29億3900万円を繰り入れたという。
◆関連ホームページ◆
☆日本私立学校振興・共済事業団 http://www.shigaku.go.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――
(11)育英奨学金滞納、過去最高の14万人
産経新聞は7月12日、日本学生支援機構(旧日本育英会)の育英奨学金の
返済を1年以上滞納している人が05年度末時点で約14万2000人と過
去最高だったことが、同機構の調査で分かったと報じた。前年度の13万4
000人から約6%の増加で、滞納残高は1221億円に上った。滞納理由
については、育英会の01年度調査で「無職や失業」と答えた人は7%だっ
たが、同機構の05年度調査では20%で、増加傾向にある。
◆関連ホームページ◆
☆日本学生支援機構 http://www.jasso.go.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――
(12)JTBと東京大、古代ローマ遺跡ツアーを共同企画
JTBは7月10日、東京大学と共同で、ローマ時代の古代遺跡を見学する
イタリア体験型学習ツアーを企画したと発表した。古代ローマ考古学の権威、
青柳正規・東大名誉教授が案内役としてツアーの一部同行。「第二のポンペ
イ遺跡」と呼ばれる「ソンマ・ヴェスビアーナ遺跡」の発掘現場などを見学
する。企画したJTBのロイヤルロード銀座支店は、「シニア層の東大OB
を中心に参加を募る」としている。
◆関連ホームページ◆
☆JTB http://www.jtb.co.jp/
 ニュースリリース
 
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=5
42――――――――――――――――――――――――――――――――――
【海外大学事情】
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(1)中国 エリート学生、香港に流出
産経新聞は7月24日、中国で香港の大学を目指す学生の動きが鮮明になり、
今年から中国内地での学生募集を本格的に開始した香港の大学に、各地から
受験生の応募が殺到していると報じた。国営新華社通信などによると、今年、
香港大学の内地での募集定員250人に対して約1万人、香港科学技術大学
は同170人に対して約7000人の応募があった。背景には、中国の大学
教育に硬直化した部分が多く、企業などに通用する実用分野が少ないこと、
香港の大学の奨学金制度が充実していることなどがあるという。
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【IT化】
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(1)青森大、学生が携帯で授業評価−全講義対象
毎日新聞は7月19日、青森大学(栗原堅三学長)が、学生が携帯電話を使
い教員の講義内容を評価する「授業評価システム」を構築したと報じた。学
生は前・後期の最終講義の際、携帯で大学のサイトに接続し、担当教員の講
義について、「満足度」などの質問に答える。クラス別の共通IDを使用す
るため、学生の個人名は特定できない。悪い評価が続く教員には「改善指導
を求めることになる」(栗原学長)という。青森大は「全講義を対象にした
システムは、恐らく初めて」としている。
◆関連ホームページ◆
☆青森大学 http://www.aomori-u.ac.jp/
 携帯電話を活用した教育支援システム
 http://www.aomori-u.ac.jp/gp/MobilePhone/keitai.htm
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(2)「eラーニングTIES(タイズ)」でNPO法人設立
帝塚山大学の教員が開発した「eラーニングTIES(タイズ)」のシステムを
利用する大学の有志が、NPO法人「サイバー・キャンパス・コンソーシア
ムTIES」を設立し、7月8日に第1回総会を開いた。理事長には、山本順英
・帝塚山学園理事長が就任。教育機関や企業、地域社会などにeラーニング
の手法と技術を紹介し、教育の改善・充実を図る。TIESには現在、39大学
が参加し、構成大学の98講義を無料配信している。
◆関連ホームページ◆
☆特定非営利活動法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES
 http://www.cccties.org/
 プレスリリース(PDF) http://www.cccties.org/page/03/20060705.pdf
☆eラーニングシステムTIES(タイズ) http://www.tiesnet.jp/――――――――――――――――――――――――――――――――――
【Web情報】
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☆文部科学省・特色GP・現代GPイベント−インフォメーション&レポー
 ト−更新しました。(8月分)
 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tokushoku/05122101.htm
☆文部科学省・「教育指標の国際比較」(平成18年版)について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/03/06032718/001.htm
☆文部科学省・国際教育協力懇談会報告(案)に関する意見募集の実施につ
 いて
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kokusai/003/boshu/06071904.htm
☆文部科学省・平成18年度科学技術振興調整費の早稲田大学に係る扱いに
 ついて
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072004.htm
☆文部科学省・平成18年度第1回高等学校卒業程度認定試験出願状況につ
 いて
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06071908.htm
☆文部科学省・先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム申請状況
 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/it/boshu/06071308.htm
☆文部科学省・科学技術振興調整費の不正使用防止に関する調査・検討結果
 について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06071302.htm
☆文部科学省・「平成18年度国際教育推進プラン」の採択について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06063005.htm
☆文部科学省・「ライフサイエンス分野の統合データベース整備事業」の平
 成18年度受託実施機関の公募について
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06063001.htm
☆文部科学省・大臣会見(小坂憲次 文部科学大臣)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/main_b14.htm
☆大学入試センター・平成19年度大学入試センター試験の受験案内の入手
 方法について
 http://www.dnc.ac.jp/center_exam/19exam/nyuusyu.html
☆大学入試センター・平成18年度法科大学院適性試験(本試験)試験結果
 について【確定値】(PDF)
 http://www.dnc.ac.jp/houka/18/pdf/18kekka.pdf――――――――――――――――――――――――――――――――――
【雑誌記事】
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『論座』2006年8月号
 特集 私大 大競争時代 いま、教育はどうなっているのか
  ルポ
   早稲田の杜の学部改革
   さらば! 放任主義よ
   中島美奈(編集部)
  インタビュー
   「学部教育でも世界一でありたい」
   白井克彦(早稲田大学総長)
  早稲田の教員からひとこと
   最近の学生観、学部改革について
   ●加藤典洋 ●伊東孝之 ●嶋村和恵 ●高橋敏夫 ●石原千秋
  苦戦する中小規模大学の生きる道
   高まる医療技術系の人気
   亀井信明(高等教育総合研究所代表取締役)
  私大は踊る
   大学の企業化とモラル化
   こばやし こう(某私立大学教員)
『AERA』2006年7月31日号
 受験 一流校をあきらめない
  カリスマ講師が伝授するミラクル合格法
『AERA』2006年7月24日増大号
 大学 一橋、早慶などAO入試で一流大に
 教育 学力向上するインド教育ブレーク寸前
『AERA』2006年7月10日増大号
 大学 早大ボロボロ 崖っぷちの新総長
『週刊朝日』2006年7月28日号
 「入りたい会社」「入れた会社」徹底比較
 主要18大学 就職人気vs.実績ランキング
『サンデー毎日』2006年8月6日号
 ■薬学・理工系学部が易しくなった!
  四大模試別「国公立・私立100大学」最新難易度一覧
『サンデー毎日』2006年7月23日号
 ■徹底解剖 浮かぶ大学 沈む大学
  主要46大学入試改革一覧表付き
『サンデー毎日』2006年7月16日号
 ■速報!東大、京大、早稲田、慶應…
 「主要77大学」人気292社就職実績
  「売り手市場」でもシビア化する企業側の選別
『週刊東洋経済』2006年7月8日号
 お父さんが知らない中高一貫校、驚愕の実態!
 激変!「学校力」
  PART1 「学校革命」の旗手たち
  PART2 中高一貫校 本当の実力
  PART3 私学にかかるおカネ
『エコノミスト』2006年7月11日号
 間違わない 中高一貫校
  ――独自ランキング躍進100校――――――――――――――――――――――――――――――――――
      ☆★☆次回は9月4日(月)配信予定です☆★☆      
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  関連ホームページ:世界平和教授アカデミー http://www.pwpa-j.net
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  および変更することを禁じます。
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