外交安保

2017年
「朴槿恵政権の挫折」浅井良純(2月24日)
「日米戦争はなぜ始まったのか」岡本幸治(1月24日)

2016年
「東シナ海・尖閣諸島に対する中国」香田洋二(12月9日)
「緊張する東アジア情勢と防衛体制の根本課題」吉田真(12月1日)
「日本の海洋政策はどうあるべきか」岩淵聡文(11月5日)
「イスラーム世界の宗教文化と若者たちの未来」小杉泰(10月20日)
「英国のEU離脱の歴史的背景」遠藤哲也(10月19日)
「英国のEU離脱と欧州の行方」渡邊啓貴(10月1日)
「災害救助における日本の国際協力の現状と課題」山田道雄(8月25日)
「変化する日韓関係と今後の日本の対応」黒田勝弘(7月25日)
「海洋ガバナンスの課題と展望」寺島紘士(7月6日)
「欧州の分断と統合:難民・移民とテロ問題」羽場久美子(6月16日)
「比較憲法学・憲法変遷史からみた憲法改正の視点」小林宏晨(5月11日)
「日韓慰安婦問題合意について」浅井良純(4月28日)
「地方創生への提言」林正寿(4月27日)
「アジア太平洋地域の海洋安全保障」上田秀明(4月22日)
「海洋における紛争解決と法の支配」河野真理子(4月13日)
「北朝鮮の核実験と日米韓防衛協力」太田文雄(2月18日)
「朝鮮半島の南北統一論の変遷」浅井良純(1月21日)

2015年
「日米原子力協定の現状と展望」遠藤哲也(12月18日)
「中国の対朝鮮半島政策」富坂聰(12月16日)
「ロシアの東アジア政策とロ朝関係」名越健郎(11月26日)
「戦後七十年談話の舞台裏―対中対韓和解への道」水野達夫(11月10日)
「隣の国とどうつき合うか−歴史の中の日韓関係と現代」渡辺利夫(10月7日)
「日韓信頼構築への提言―文化理解の視点から」天江喜七郎(9月5日)
「イスラーム国出現の背景―近現代イスラーム思想から」飯塚正人(7月4日)
「世界文明の共通性から平和の道を探る」杣浩二(6月26日)
「閉塞する日韓関係への提言」金慶珠(6月13日)
「アジア女性基金の経緯と反省,今後の展望」伊勢桃代(6月11日)
「アフガン・テロ戦争とアフガンの将来」多谷千賀子(5月30日)
「構造変化に直面し漂流する日韓関係」木宮正史(5月13日)
「日韓国交回復50周年と今後の日韓関係」遠藤哲也(3月25日)
「欧州はどこに向かっているのか」吉井昌彦(2月26日)
「中台関係の行方―香港・台湾からの視点」澁谷司(2月6日)
「大変動のアジアにどう対応するか」岡本幸治(1月21日)

2014年
「韓国併合の精神的・宗教的背景」本山美彦(11月13日)
「人口減少社会二本の危機―少子化対策はどうあるべきか」増田雅暢(11月5日)
「現代日本の課題と与野党の政策」窪田伸雄(8月28日)
「中国民主化への切なる祈り」劉燕子(8月22日)
「21世紀新文明の課題」近藤正栄(7月16日)
「古代史から見た日韓関係と新時代構築」西谷正(6月29日)
「宗教力を高める―異文化コミュニケーションの観点」永田正治(6月19日)
「平和構築・開発と宗教の役割」阿曽村邦昭(5月16日)
「アフリカ諸国との持続可能なパートナーシップの基盤づくり」サイモン・ベデロ(4月10日)
「北アフリカと中東地域の国民統合における宗教と言語」久山宗彦(1月23日)
「アジアにおける国際金融協力」緒田原涓一(1月16日)

2013年
「尖閣諸島問題見る日本外交」水野達夫(12月13日)
「大国のパワーシフトとアジアの地域統合―欧州の経験を踏まえて」
 羽場久美子(11月12日)
「聖徳太子と飛鳥文化―日朝文化交流」幹栄盛(9月17日)
「世界に誇る日本の生活文化」板東慧(7月25日)
「韓国人はなぜ日本人が嫌いなのか」森下喜一(7月15日)
「人間主義経営の世界的潮流」山中馨(7月10日)
「東アジアの安全保障と日欧協力の展望」ファスラベント(5月31日)
「21世紀に生きる日本人のための浄土思想」上橋泉(5月15日)
「朴槿恵新政権下における日韓経済関係の展望」深川由起子(4月3日)
「国家と個人の安全―ナイジェリア人質事件を教訓に」安藤仁介(3月21日)
「中国の朝鮮半島政策と日本の対応」石田収(3月13日)
「日韓トンネルの現状と展望」島津康男(3月10日)

2012年
「日本の外交戦略―海洋国家日本の進路と指針」西川吉光(12月4日)
「緊迫する東アジア情勢と日本の危機管理のあり方」志方俊之(11月21日)
「ルンビーニをめぐる国際情勢とネパールの今」水野達夫(11月17日)
「アフガン支援―女性と子ども」西垣敬子(10月17日)
「国際ハイウェイプロジェクトと日韓トンネル計画」早野勝(8月5日)
「スポーツと哲学―オリンピック・イヤーに寄せて」西脇満(6月29日)
「膨張する中国とどう向き合うか」渡辺利夫(6月5日)
「政治経済システムの転換と日本型社会思想の再構築」石井貫太郎(3月13日)
「海洋国家日本の外交戦略―太平洋同盟を軸として」(2月8日)
「中国辺境の人々」金子民雄(2月15日)
「日本再建の一試案」佐久田昌昭(1月18日)

2011年
「国際政治と共産圏問題」高橋正(12月15日)
「日本の海洋国家総合戦略への提言」山田吉彦(12月7日)
「北朝鮮情勢の展望と日本外交」遠藤哲也(11月9日)
「日本の食糧と国家安全保障―その現状と展望」長谷山崇彦(10月19日)
「中国海軍戦略と日本の安全保障」茅原郁生(7月29日)
「大転換期に入った日本政治」岡本幸治(6月15日)
「防衛・防災・防犯のリンケージ−関東・阪神淡路大震災に学ぶ東日本大震災への教訓」前川清(6月8日)
「海洋国家日本の戦略―安全保障政策への提言」西川吉光(5月25日)
「日米同盟の深化と日本の防衛」(5月10日)
「アジアへの視点」湯下博之(3月24日)
「東アジア共同体と日韓トンネル」金成浩(3月12日)
「アジア太平洋時代と日本・マレーシア関係の展望」林正寿(2月22日)
「日韓新時代は日韓トンネル建設から」藤原昇(2月13日)
「沖縄問題を考える」橋本晃和(1月15日)

2010年
「真の日韓交流のために」福原裕二(11月28日)
「ギクシャクする日米関係の展望」石井修(10月20日)
「内向き日本再生への道―国際ボランティア活動の意義」高橋康昌(9月29日)
「混迷する日本政治をどう救うか」岡本幸治(9月28日)
「北東アジア及び日本の人権問題」安藤仁介(8月4日)
「日韓の歴史と外国人参政権問題」鄭時東(7月1日)
「東アジア共同体と日韓トンネル」李慶憙(5月19日)
「日米同盟の深化と日米関係」(4月22日)
「岐路に立つ日本の外交・安全保障と日米関係」西川吉光(4月17日)

2009年
「平和構築と日本の外交戦略―対テロ戦(アフガニスタン)からみた日本の役割を中心に」伊勢崎賢治(12月12日)
「核軍縮・不拡散への具体的方策―新政権外交政策への提言」遠藤哲也(10月7日)
「オバマ政権と日米関係の展望」村田晃嗣(5月1日)
「平和構築と開発―日本の外交を中心に」阿曽村邦昭(4月4日)
「中国の軍事戦略と日本の対応」平松茂雄(2月16日)

2008年
「六カ国協議の行方と日朝関係の展望」遠藤哲也(12月19日)
「ロシア新政権と日露関係の展望」兵頭長雄(7月16日)
「国際安全保障と日本の安保政策」安保公人(5月17日)
「欧州の安全保障戦略と日欧関係の展望」フランク・クック(4月10日)

2007年
「中国経済の展望と日本の戦略」小林進(7月21日)
「米朝関係の新展開と日本の戦略」ケネス・キノネス(6月5日)
「中東情勢の行方と今後の日本の戦略」飯塚正人(4月14日)

2006年
「中国の国家戦略と日本」平松茂雄(10月28日)
「日米中関係と日本の東アジア戦略」村田晃嗣(7月1日)
「日本の東アジア外交戦略について」熊谷弘/茅原郁生(2月22日)

2005年
「日米同盟と日本の東アジア戦略」阿川尚之(11月12日)
「日韓関係の基礎」加藤栄一(6月15日)
「地域共同体の構築と普遍的価値」井上茂信(5月11日)

2003年
「国連改革と今後の日本の外交戦略」 村田晃嗣(12月11日)
「国連改革の新しいビジョン」 ペニー・モア(11月19日)
「中東における民主主義とイスラーム主義の衝突」後藤明(10月11日)
「ブラジル・ルラ新政権とメルコスール」A.カンテロ(2月9日)

2002年
「現代イスラームの潮流と日本の役割」後藤明(2月16日)

2001年
「パラグアイ河流域を21世紀における持続可能な開発のモデルとするための戦略的パートナーシップの構築」今井 圭子(8月1日)

環境・開発

2017年
「海洋立国日本の戦略―海洋再生エネルギーの可能性と課題」木下健(1月23日)

2016年
「環境・資源・エネルギー」市村憲司(10月25日)
「ヘルスツーリズムの可能性」大塚吉則(9月24日)
「持続可能な開発目標SDGsの思想的背景と現実的課題」高橋一生(9月7日)
「海洋における生物資源管理・環境保全の国際協力」大久保彩子(6月11日)
「海洋エネルギー・産業の展望と課題」木下健(5月21日))
「北海道における攻めの農業」柳村俊介(4月23日)

2015年
「中国経済の今とその行方」福田敏浩(12月10日)
「小型ロケットによる宇宙工学研究のロバスト化」永田晴紀(9月5日)
「21世紀文明の課題」近藤正栄(9月5日)
「災害多発時代を生き抜くために」木村玲欧(8月20日)
「北海道の未来」佐伯浩(6月27日)
「温泉と自然が生み出す健康づくり」大塚吉則(4月25日)
「阪神淡路大震災から20年」野尻武敏(3月12日)

2014年
「日本の科学技術の未来」山口義人(12月17日)
「農が日本と世界の未来を拓くー地球環境問題の視点」保田茂(12月10日)
「近代工業経済体制の終焉とこれからの社会経済システム
 ー仏教による資本主義の克服」武井昭(10月31日)
「未来を拓く経済第三の道
 ―人間性重視の思想で市場・国家・社会の仕組みを考える」福田敏浩(9月19日)
「生命力による真の健康,統合医療の道」高原喜八郎(9月17日)
「日本の科学技術の未来」山口義人(5月21日)
「植物の多様な生き残り作戦」大原雅(2月18日)

2013年
「北海道“雪”プロジェクト」高橋庸哉(11月12日)
「医農連携と環境」陽捷行(11月20日)
「惑星科学の40年来の課題を解決した『はやぶさ』」廣井孝弘(9月21日)
「宇宙法と宗教の対話」土肥貞之(9月18日)
「南米パンタナールにおける農地開発と環境保護」飯野貞夫(5月26日)
「中国の台頭と材料科学」皆川雅朋(2月13日)
「公衆衛生と健康衛生」大本美弥子(1月24日)

2012年
「循環型資源としてのプラスチック」奥彬(12月12日)
「地球環境とエネルギー問題」谷口博(10月23日)
「人間誕生から見えてきた生命進化の真相」望月清文(9月19日)
「宇宙の神秘―“はやぶさ”と惑星探査の未来」廣井孝弘(9月13日)
「地理学的観点から読み解く『出雲風土記』」志村肇(6月14日)
「大震災から1年,見えてきたことの国に足りないもの」小林路義(4月26日)
「科学を疑ってみると見えてくるもの」戸上良弘(3月21日)

2011年
「TPPと国内外の食糧環境問題」伊東正一(12月23日)
「大震災を乗り越えて拓く未来」前林清和(11月24日)
「環境問題の誤解と希望―エコの威を借りた物欲社会」奥彬(8月31日)
「未曾有の大震災から何を学ぶかー防災,被災地支援を考える」福岡浩(4月18日)
「これからの自然体験活動」能條歩(2月8日)

2010年
「思いやりの心,やる気の心」江畑春治(12月11日)
「21世紀は生命の時代」水野弘文(12月9日)
「国際貢献と平和教育」溝田勉(11月27日)
「森林の保護と環境教育」小池孝良(11月16日)
「自然エネルギーの展望とわが国のエネルギー戦略」牛山泉(2月20日)

2009年
「21世紀の環境技術と世界平和への貢献」石田正弘(9月27日)
「21世紀・日本の環境戦略―環境型地域社会の創造に向けて」山本良一(7月18日)

2008年
「21世紀環境予測と日本のリーダーシップ」安井至(6月14日)
「バイオマスエネルギーー草木からの熱化学的メタノール燃料生産技術とその展開」坂井正康(4月26日)

教育問題・高等教育

2017年
「スマホ依存社会がもたらす人間性と金融の危機」本山美彦(3月23日)
「少子化対策としての家族形成支援策」原俊彦(3月14日)
「人口減少とコンパクトシティ」瀬戸口剛(1月28日)

2016年
「子どもの心を育むコーチング」山谷敬三郎(11月5日)
「深刻化する家庭と教育の危機」丸山久美子(10月15日)
「道徳教育をいかに進めるか」梶田叡一(10月2日)
「北海道の人口減少対策と地方創生」原俊彦(8月27日)
「子どもたちの養育環境をどう改善するか」渡辺久子(8月6日)
「近代教育が否定したことから見える人間教育」加藤隆(7月30日)
「家庭基盤充実に資する相続税法とは」小野塚久枝(7月30日)
「深刻化する児童虐待と家庭再生」池谷和子(5月27日)
「教師の役割と人格教育」庄井良信(5月21日)
「深刻化するいじめをどう防ぐか」水野修次郎(4月16日)
「渋谷区同性パートナーシップ条例の背景」八木秀次(3月21日)
「LGBT問題の動向」八木秀次(2月29日)
「いじめ問題の背景とその対応」佐藤由佳利(2月20日)
「少子高齢社会学の立場からみた地方創生政策の光と影」金子勇(2月19日)

2015年
「アメリカ・インディアンの知恵と現代文明」川上与志夫(11月25日)
「道徳の教科化について」福田信一(11月7日)
「家族問題を考えるー関係性を生きる力の回復」畠中宗一(7月30日)
「道徳教育教科化と今後の課題」貝塚茂樹(6月27日)
「子育てと家族と法」水野紀子(6月18日)
「海外で活躍できる人材の育成」喜多忠文(5月22日)
「少子化非常事態と日本の選択」加藤彰彦(4月22日)
「21世紀の子育てー伝統に学ぶ新しい知恵」伊原吉之助(4月22日)
「人格教育の基礎としての宗教性」加藤隆(2月14日)
「21世紀型グローバル・リーダーの育成」高橋一生(1月15日)

2014年
「いじめを防ぎ,人格を育てる“思いやり育成プログラム”」渡辺弥生(12月13日)
「体験活動が子どもの心を育てる」平野吉直(11月30日)
「親業,PET学習」横田広(11月23日)
「人格教育をどう進めるか」石崎淳一(10月12日)
「人格教育の意義と課題」山谷敬三郎(10月11日)
「内村鑑三の現代的意義」加藤隆(9月26日)
「運動を奏でるからだと心のハーモニー」水野眞佐雄(9月2日)
「シンクロニシティの科学」渡辺久義(7月12日)
「研究者・技術者を目指す若者へ」冨田房男(6月29日)
「育児に大切な夫婦関係のハーモニー」渡辺久子(6月28日)
「eラーニングの活用と自立学習への取り組み」小松川浩(6月24日)
「これからの北海道教育」鎌田昌一(4月22日)
「共生社会実現に必要な倫理・道徳」本山美彦(4月16日)
「家庭基盤充実による国家再生への提言」八木秀次(4月8日)
「人性開発と音楽教育の意義」野口芳久(3月20日)

2013年
「内村鑑三―人と思想」加藤隆(9月14日)
「生涯学習と人格教育」佐久間章(9月3日)
「日本の教育再生と国際的リーダー育成への提言」T.ウォード(8月7日)
「道徳教育活性化への課題―教科化を考える」貝塚茂樹(7月27日)
「音楽教育にとって大切なこと」北野完一(6月27日)
「韓国教育の現状から何を学ぶか」水野俊平(6月25日)
「家族を取り巻く心身の課題」菊川豪(5月22日)
「今なぜ賀川豊彦なのかー国際協同組合年に寄せて」野尻武敏(4月25日)
「稲作体験塾の取り組み」佐々木貴子(4月23日)
「日本人の誇りと自覚」野口芳宏(3月23日)
「地球益のために働く」中野有(2月13日)
「特別支援教育における理解と支援」小野寺基史(2月6日)

2012年
「家庭教育学を体系化し家庭基盤の建て直しを図れ」中田雅敏(12月22日)
「いじめ問題の背景とこれからの取り組み」福井雅英(11月6日)
「音楽指導と心の教育」野呂佳生(8月28日)
「インターネットを利用した数学教育」川根深(7月20日)
「長野県教育の現状分析―県教育行政の検証」鈴木清(7月1日)
「道徳授業を発信する」佐藤幸司(6月16日)
「武道教育導入の狙いと武士道精神」岡嶋恒(6月12日)
「私の教育実践」渡辺正彦(4月19日)
「これからのカウンセリング−治すカウンセリングから育てるカウンセリングへ」大友秀人(4月24日)
「私の教育実践」渡辺正彦(4月19日)
「中1ギャップをどう防ぐか」庄井良信(2月21日)

2011年
「親育ての幸福論―子育てこそ幸福の基盤」松居和(12月23日)
「心がもっと軽くなるー診療内科医からのメッセージ」(12月21日)
「アイヌの子育て観に学ぶ」本田優子(11月22日)
「キャリア教育の現状と課題」佐々木邦子(9月13日)
「利他の生き方―良き人生観の涵養」野口芳宏(8月5日)
「これからの教育目標と期待される日本人像」鈴木博雄(7月30日)
「心と身体の健康教育―大和ごころで取り戻そう」高橋周七(7月22日)
「改めて教師の役割を考えるー教師の“道”とは」鈴木重男(6月21日)
「善く生きる力,哲学する力」朝倉哲夫(6月11日)
「日本人とキリスト教文化」ピーター・シャビエル(5月11日)
「死を通して生を考える教育」中村博志(5月18日)
「現代西洋科学技術文明の崩壊:未来の創出に向けた和の再生」武藤信夫(4月20日)
「生命の進化と精神の進化」望月清文(2月18日)
「これからの自然体験活動」能條歩(2月8日)
「宗教と人権を考える」杉原誠四郎(1月20日)

2010年
「子どもの心育てを考える」市川啓子(9月7日)
「日本語教育の現状と課題」清野隆(6月29日)
「道徳教育・歴史教育で取り上げたい人物」加藤隆(5月30日)
「小学校への英語教育導入の背景と課題」萬谷隆一(4月27日)
「小学校への英語教育導入の背景と課題」萬谷隆一(4月27日)
「ピア・サポートの現状と未来」中野武房(2月16日)

2009年
「学力からみた教育の課題」村瀬千樫(11月24日)
「逞しい子どもを育てる食事と運動」武田秀勝(9月29日)
「人格を育てる教育とはー学校と家庭の役割」野口芳宏(7月12日)
「子どもに自立と教師力―フィンランドの教育に学ぶ」庄井良信(4月21日)
「アメリカの学校文化,日本の学校文化」臼井博(2月17日)

2008年
「遊びと対人関係の変遷」中野茂(11月18日)

2007年
「日本の教育再生と人格教育の展望」水野修次郎(4月28日)
「米国の人格教育と日本の教育の再生」ロバート・ビービー(1月27日)

2006年
「学校教育をどう再生するか―学級に規律を取り戻せ―」河上亮一(12月23日)
「倫理と責任感なき日本の若者たち」千石保(3月25日)

2005年
「人格の育成と教育者の資質」野口芳宏(12月23日)
「21世紀の日本の教育とリーダシップの育成」西澤潤一(11月12日)
「いま望まれる道徳教育とは」金井肇(8月27日)
「教育立国日本の課題と展望」奥島孝康(6月4日)
「心の充実にシフトした教育改革―教育基本法改正に家庭教育の条文を」 森隆夫(2月26日)

2004年
「戦後教育はどこが間違っているのか ―教育基本法改正と指導者養成について―」西澤潤一(7月26日)

2002年
「大学経営について」小林末男(11月28日)
「教育基本法改正の諸課題」秋山昭八(9月26日)
「大学改革:教師教育の課題と展望」鈴木慎一(7月10日)
「大学教育の未来―カリキュラム開発の現状と課題―」田中義郎(6月15日)
「日本を再生する『教育革命』のシナリオ」中村忠一(6月8日)
「大学再建と経営問題」小林末男(2月28日)
「大学教育の課題と展望―授業評価の問題を中心として―」安岡高志(2月23日)

2001年
「筑波大学の経験と大学改革の諸問題」鈴木博雄(12月12日)
大学改革シンポジウム(11月10日)
「21世紀、大学は蘇生できるか―日本最初の大学町造りを通 して―」小松隆二
「大学改革をどう進めるか―私の大学改革論―」野田一夫
「グローバル化時代における大学改革戦略」林正寿(5月31日)

2000年
「大学改革の現状と今後の課題」川成洋(11月4日)
「これからの新しい大学像」松本達也(9月1日)
「21世紀、日本の教育をどう再建するか」田丸徳善/ジュンホ・ソク (6月24日)

1999年
「21世紀を拓く大学改革の展望−世界の現状と日本の課題−」R.ルーベンスティーン/A.ゴンザレス/李京俊/西澤潤一(10月30日)
「21世紀の日本と大学の役割−これからの大学はどうあるべきか−」中村忠一(10月2日)
「国際的指導者育成と大学改革の展望」一瀬智司(7月20日)
「21世紀のリーダー育成と教育改革の展望」西澤潤一(1月30日)
「情報化時代の新しい大学像 ―バーチャル大学の可能性―」野口正一(1月30日)

1998年
「新しい世紀への道徳教育の提言」杉原誠四郎(11月13日)
「21世紀の日本とこれからの大学の役割」鳥羽欽一郎(9月3日)

「戦後教育の総決算」鈴木博雄(6月30日)
「国際的指導者をいかに育てるか−教員養成制度の課題―」上寺久雄(5月30日)