外交安保

2012年
「中国辺境の人々」金子民雄(2月15日)
「日本再建の一試案」佐久田昌昭(1月18日)

2011年
「国際政治と共産圏問題」高橋正(12月15日)
「日本の海洋国家総合戦略への提言」山田吉彦(12月7日)
「北朝鮮情勢の展望と日本外交」遠藤哲也(11月9日)
「日本の食糧と国家安全保障―その現状と展望」長谷山崇彦(10月19日)
「中国海軍戦略と日本の安全保障」茅原郁生(7月29日)
「大転換期に入った日本政治」岡本幸治(6月15日)
「防衛・防災・防犯のリンケージ−関東・阪神淡路大震災に学ぶ東日本大震災への教訓」前川清(6月8日)
「海洋国家日本の戦略―安全保障政策への提言」西川吉光(5月25日)
「日米同盟の深化と日本の防衛」谷口智彦(5月10日)
「アジアへの視点」湯下博之(3月24日)
「東アジア共同体と日韓トンネル」金成浩(3月12日)
「アジア太平洋時代と日本・マレーシア関係の展望」林正寿(2月22日)
「日韓新時代は日韓トンネル建設から」藤原昇(2月13日)
「沖縄問題を考える」橋本晃和(1月15日)

2010年
「真の日韓交流のために」福原裕二(11月28日)
「ギクシャクする日米関係の展望」石井修(10月20日)
「内向き日本再生への道―国際ボランティア活動の意義」高橋康昌(9月29日)
「混迷する日本政治をどう救うか」岡本幸治(9月28日)
「北東アジア及び日本の人権問題」安藤仁介(8月4日)
「日韓の歴史と外国人参政権問題」鄭時東(7月1日)
「東アジア共同体と日韓トンネル」李慶憙(5月19日)
「日米同盟の深化と日米関係」谷口智彦(4月22日)
「岐路に立つ日本の外交・安全保障と日米関係」西川吉光(4月17日)

2009年
「平和構築と日本の外交戦略―対テロ戦(アフガニスタン)からみた日本の役割を中心に」伊勢崎賢治(12月12日)
「核軍縮・不拡散への具体的方策―新政権外交政策への提言」遠藤哲也(10月7日)
「オバマ政権と日米関係の展望」村田晃嗣(5月1日)
「平和構築と開発―日本の外交を中心に」阿曽村邦昭(4月4日)
「中国の軍事戦略と日本の対応」平松茂雄(2月16日)

2008年
「六カ国協議の行方と日朝関係の展望」遠藤哲也(12月19日)
「ロシア新政権と日露関係の展望」兵頭長雄(7月16日)
「国際安全保障と日本の安保政策」安保公人(5月17日)
「欧州の安全保障戦略と日欧関係の展望」フランク・クック(4月10日)

2007年
「中国経済の展望と日本の戦略」小林進(7月21日)
「米朝関係の新展開と日本の戦略」ケネス・キノネス(6月5日)
「中東情勢の行方と今後の日本の戦略」飯塚正人(4月14日)

2006年
「中国の国家戦略と日本」平松茂雄(10月28日)
「日米中関係と日本の東アジア戦略」村田晃嗣(7月1日)
「日本の東アジア外交戦略について」熊谷弘/茅原郁生(2月22日)

2005年
「日米同盟と日本の東アジア戦略」阿川尚之(11月12日)
「日韓関係の基礎」加藤栄一(6月15日)
「地域共同体の構築と普遍的価値」井上茂信(5月11日)

2003年
「国連改革と今後の日本の外交戦略」 村田晃嗣(12月11日)
「国連改革の新しいビジョン」 ペニー・モア(11月19日)
「中東における民主主義とイスラーム主義の衝突」後藤明(10月11日)
「ブラジル・ルラ新政権とメルコスール」A.カンテロ(2月9日)

2002年
「現代イスラームの潮流と日本の役割」後藤明(2月16日)

2001年
「パラグアイ河流域を21世紀における持続可能な開発のモデルとするための戦略的パートナーシップの構築」今井 圭子(8月1日)

環境問題

2011年
「TPPと国内外の食糧環境問題」伊東正一(12月23日)
「大震災を乗り越えて拓く未来」前林清和(11月24日)
「環境問題の誤解と希望―エコの威を借りた物欲社会」奥彬(8月31日)
「未曾有の大震災から何を学ぶかー防災,被災地支援を考える」福岡浩(4月18日)
「これからの自然体験活動」能條歩(2月8日)

2010年
「思いやりの心,やる気の心」江畑春治(12月11日)
「21世紀は生命の時代」水野弘文(12月9日)
「国際貢献と平和教育」溝田勉(11月27日)
「森林の保護と環境教育」小池孝良(11月16日)
「自然エネルギーの展望とわが国のエネルギー戦略」牛山泉(2月20日)

2009年
「21世紀の環境技術と世界平和への貢献」石田正弘(9月27日)
「21世紀・日本の環境戦略―環境型地域社会の創造に向けて」山本良一(7月18日)

2008年
「21世紀環境予測と日本のリーダーシップ」安井至(6月14日)
「バイオマスエネルギーー草木からの熱化学的メタノール燃料生産技術とその展開」坂井正康(4月26日)

教育問題・高等教育

2012年
「中1ギャップをどう防ぐか」庄井良信(2月21日)

2011年
「親育ての幸福論―子育てこそ幸福の基盤」松居和(12月23日)
「心がもっと軽くなるー診療内科医からのメッセージ」(12月21日)
「アイヌの子育て観に学ぶ」本田優子(11月22日)
「キャリア教育の現状と課題」佐々木邦子(9月13日)
「利他の生き方―良き人生観の涵養」野口芳宏(8月5日)
「これからの教育目標と期待される日本人像」鈴木博雄(7月30日)
「心と身体の健康教育―大和ごころで取り戻そう」高橋周七(7月22日)
「改めて教師の役割を考えるー教師の“道”とは」鈴木重男(6月21日)
「善く生きる力,哲学する力」朝倉哲夫(6月11日)
「日本人とキリスト教文化」ピーター・シャビエル(5月11日)
「死を通して生を考える教育」中村博志(5月18日)
「現代西洋科学技術文明の崩壊:未来の創出に向けた和の再生」武藤信夫(4月20日)
「生命の進化と精神の進化」望月清文(2月18日)
「これからの自然体験活動」能條歩(2月8日)
「宗教と人権を考える」杉原誠四郎(1月20日)

2010年
「子どもの心育てを考える」市川啓子(9月7日)
「日本語教育の現状と課題」清野隆(6月29日)
「道徳教育・歴史教育で取り上げたい人物」加藤隆(5月30日)
「小学校への英語教育導入の背景と課題」萬谷隆一(4月27日)
「小学校への英語教育導入の背景と課題」萬谷隆一(4月27日)
「ピア・サポートの現状と未来」中野武房(2月16日)

2009年
「学力からみた教育の課題」村瀬千樫(11月24日)
「逞しい子どもを育てる食事と運動」武田秀勝(9月29日)
「人格を育てる教育とはー学校と家庭の役割」野口芳宏(7月12日)
「子どもに自立と教師力―フィンランドの教育に学ぶ」庄井良信(4月21日)
「アメリカの学校文化,日本の学校文化」臼井博(2月17日)

2008年
「遊びと対人関係の変遷」中野茂(11月18日)

2007年
「日本の教育再生と人格教育の展望」水野修次郎(4月28日)
「米国の人格教育と日本の教育の再生」ロバート・ビービー(1月27日)

2006年
「学校教育をどう再生するか―学級に規律を取り戻せ―」河上亮一(12月23日)
「倫理と責任感なき日本の若者たち」千石保(3月25日)

2005年
「人格の育成と教育者の資質」野口芳宏(12月23日)
「21世紀の日本の教育とリーダシップの育成」西澤潤一(11月12日)
「いま望まれる道徳教育とは」金井肇(8月27日)
「教育立国日本の課題と展望」奥島孝康(6月4日)
「心の充実にシフトした教育改革―教育基本法改正に家庭教育の条文を」 森隆夫(2月26日)

2004年
「戦後教育はどこが間違っているのか ―教育基本法改正と指導者養成について―」西澤潤一(7月26日)

2002年
「大学経営について」小林末男(11月28日)
「教育基本法改正の諸課題」秋山昭八(9月26日)
「大学改革:教師教育の課題と展望」鈴木慎一(7月10日)
「大学教育の未来―カリキュラム開発の現状と課題―」田中義郎(6月15日)
「日本を再生する『教育革命』のシナリオ」中村忠一(6月8日)
「大学再建と経営問題」小林末男(2月28日)
「大学教育の課題と展望―授業評価の問題を中心として―」安岡高志(2月23日)

2001年
「筑波大学の経験と大学改革の諸問題」鈴木博雄(12月12日)
大学改革シンポジウム(11月10日)
「21世紀、大学は蘇生できるか―日本最初の大学町造りを通 して―」小松隆二
「大学改革をどう進めるか―私の大学改革論―」野田一夫
「グローバル化時代における大学改革戦略」林正寿(5月31日)

2000年
「大学改革の現状と今後の課題」川成洋(11月4日)
「これからの新しい大学像」松本達也(9月1日)
「21世紀、日本の教育をどう再建するか」田丸徳善/ジュンホ・ソク (6月24日)

1999年
「21世紀を拓く大学改革の展望−世界の現状と日本の課題−」R.ルーベンスティーン/A.ゴンザレス/李京俊/西澤潤一(10月30日)
「21世紀の日本と大学の役割−これからの大学はどうあるべきか−」中村忠一(10月2日)
「国際的指導者育成と大学改革の展望」一瀬智司(7月20日)
「21世紀のリーダー育成と教育改革の展望」西澤潤一(1月30日)
「情報化時代の新しい大学像 ―バーチャル大学の可能性―」野口正一(1月30日)

1998年
「新しい世紀への道徳教育の提言」杉原誠四郎(11月13日)
「21世紀の日本とこれからの大学の役割」鳥羽欽一郎(9月3日)

「戦後教育の総決算」鈴木博雄(6月30日)
「国際的指導者をいかに育てるか−教員養成制度の課題―」上寺久雄(5月30日)