世界平和研究

世界平和研究INDEX最新号


会員の方は をクリックすると論文の本文がお読みいただけます(会員IDが必要です)。


 バックナンバー 177号(2008春季号)

■187号(2010年秋季号)■

日本再生へのヒント
内向き日本再生への処方箋─国際開発援助とNGO活動
                                      杉下恒夫

21世紀型パラダイムの提唱
 ―「責任化」「身体化」の行動様式                橋本晃和             
          

韓国政治の新しい潮流:生活政治
21世紀草の根民主主義のビジョン
                                        秋成春

北東アジア時代の開幕と韓日関係の新パラダイム
                                        黄善祚

韓国少子化問題の現状とその対応策
                                        鄭相赫             
          

論説
成熟社会における公共投資(インフラ整備)の考え方
                                     佐久田昌昭
                    
 

研究ノート
北東アジア及び日本の人権問題の概観
                                      安藤仁介


 

投稿論文
量の生産より質の生産へ,集中化より分散化へ(U)
 ―脳の情報処理よりみた次期社会の総合システム          川口勝之


                                               


■186号(2010年夏季号)■

危機に立つ日本と日米関係
日米同盟の危機と日本外交                谷口智彦
21世紀の日本の外交・安障全保
 ―開放的海洋国家として生きる道                西川吉光             
          

論説
インド農業のバイテク革新                山口彦之

人類の進化から見えてきた種の進化の真相
 ―統合力の進化                                  望月清文
                    
 

アジアハイウェイ構想
日韓トンネル計画への期待とその課題          李 慶憙
北東アジアの交通網整備と地域発展の可能性     足立英夫


 

投稿論文
優秀な学生に対する特別措置と高等教育の新たな展開
                                      北垣郁雄

視点
ユダヤ教からみた平和の根源              前島 誠
韓国社会の基本的人間関係「ウリ」           森下喜一
追悼文:あゝ かえらざる吾が畏友一瀬智司先生     藤田 忠

書評


                                               


■185号(2010年春季号)■

台頭するインドの潜在可能性
高まるインドの戦略的価値            岡本幸治
アジアの思想再発見
―東洋文明の魅力                      神長善次          
          

混迷する日本への処方箋
成長戦略はこうあるべし                加藤栄一
米国外交の特質からみた日米関係の展望
―鳩山政権の正体を質す                             井上茂信
少子化,高齢化,人口減少のトリレンマ      河野稠果                    
 

論説
人権の国際的保障と世界平和           中山雅司
欧州共同体形成とユーロトンネル建設の意義       申 章


 

視点
沖縄の基地被害に思うこと                国吉司図子


                                               


■184号(2010年冬季号)■

「核なき世界」と平和構築への道
核軍縮・不拡散へのロードマップ         遠藤哲也
核廃絶へのビジョンと北朝鮮問題への対応     阿部信泰
アフガンの対テロ戦争と平和構築         伊勢阜ォ治
         
          

論説
中国の伝統的家族観と家庭の価値         蜂屋邦夫
ポスト・ポストモダン社会の基本的構成単位
−個人から家庭へ                             野田啓介
アフガニスタンの過去と現在           金子民雄                    
 

日韓トンネルプロジェクト
日韓トンネル構想と世界平和実現へのビジョン      梶栗玄太郎
日韓海底トンネルと北東アジア経済共同体の展望
―韓国の視点                                  申 章


 

視点
政権交代で日本はどうなる                山口洋一


                                               


■183号(2009年秋季号)■

巻頭インタビュー
21紀の国際安全保障と日本の防衛 
   ―現実を見据えたバランス国家の構築                       前川 清/石田 収
            
          

論説
日本の環境戦略 ―低炭素社会の創造に向けて              山本 良一
大学の教育力を探る                                      谷口 博
                    
 

地域研究
古代の日本海交流に学ぶ 
 ―渤海史研究から見た東アジア平和への道低炭素社会の創造に向けて
        酒寄 雅志
先祖の島マダガスカル                     山口 洋一


 

視点
伝統文化を継承し人を活かす落語の現代的意義           三遊亭 京楽


     


                                     
■182号(2009年夏季号)■

激動する世界と日本外交の課題
平和構築と開発 ―国際政治の観点から                     阿曽村 邦昭 
オバマ政権と日米同盟関係の課題                村田 晃嗣 
変化する朝鮮半島情勢と韓国の政治・経済           深川 由起子 
            
          

論説
文明の衝突を超える世界観 ―超国家的公権力構築を目指して      山口 洋一
統合医療の勧め―患者中心の「人を幸せにする医療」                   川嶋 朗
                    
 

地域研究
南アジア情勢の展開とインド外交                        小林 俊二
 

海外情報
エルサレムの主権問題 ―「平和の都」を救う法的手段              W.J.ストーパー他


                                               

 

■181号(2009年春季号)■

巻頭インタビュー
オバマ政権の外交戦略と日本 ―米国外交史の文脈の中で     石井 修/石田 収 
            
          

論説
「海洋の時代」における中国の軍事戦略                平松 茂雄
                    
 

地域研究
アメリカ先住民の精神文化  ―循環と調和の思想               阿部 珠理
モンゴル帝国の宗教政策                         パク・ウォンギル   

 

提言
混迷の中、良き概念を求めて                         加藤 栄一

投稿論文
人間主義経営への世界的潮流 ―見えざる資産の根底にある精神    佐藤 完治/山中 馨
経営集中化から分散化へ、量の生産から質の生産へ     川口 勝之
                    ―脳の情報処理よりみた次期社会の総合システム


                                               

■180号(2009年冬季号)■

アジア太平洋時代の平和のビジョン
日朝関係とその展望 ―国交正常化交渉を中心に          遠藤 哲也 
アジア太平洋地域のリーダーシップとグッド・ガバナンス  湯下 博之                
          

論説
土壌からみた地球環境問題 ―環境倫理とスピリチュアリティの復権  陽 捷行
国籍法違憲訴訟最高裁判決の意義               秋山 昭八
民俗経済学から見た家族の意義とその役割          菅野 英機                    
 

アジア研究
老子の平和思想とその現代的意義                       蜂屋 邦夫
ロシアの極東開発政策と北東アジア経済圏              飯島 康夫   

 

国際報文
心とは何か ―脳細胞を研究しても心はわからない                トム・カンドー
『聖書』の平和観                                柳 在 坤
 
                                               


■179号(2008年秋季号)■

巻頭インタビュー
地球公共財論からみたグローバル・ガバナンス    高橋 一生/石井 貫太郎 
          ―次世代リーダー育成と国連大学改革の展望                  
                                              

ロシア情勢の展望
ロシア新政権の行方と日露関係の展望         兵藤 長雄
旧ソ連地域の動向とロシア外交               A.ニキチン
     
                                              

論説
宗教的叡智に立った平和戦略              久山 宗彦
         ―「避難」と無抵抗主義の再評価
世界の水問題と食料                    岸本 修
日本語力低下と学力低下問題              本間 芳樹                    
 

アジア研究
 チベット仏教における王権思想                           石濱 裕美子
 
                                               


■178号(2008年夏季号)■

巻頭インタビュー
日本外交の課題とグランド・デザイン           松井 啓/石井 貫太郎 
          -40年近い外務省勤務を踏まえて                  
                                              

論説
21世紀の環境予測と日本のリーダーシップ       安井 至
国際安全保障における国連の役割と日本の対応    安保 公人
グローバル社会の啓税倫理-アダム・スミスの再評価       菅野 英機
                                              

アジア研究
 「ベトナムの現実と将来-「ドイモイ」政策の実像と対外関係    湯下 博之
アジアと日本の食料・環境安全保障            長谷山 崇彦 
                                               

海外学術情報
ポイスラームに対するNATO戦略と今後の課題      F.クック
中東和平の「二国家構想」は何故失敗したか       M.A.カプラン  
 

大学情報ファイル


■177号(2008年春季号)■

論説
21世紀の国際平和と繁栄の維持-国連と日本の役割      長谷川 祐弘 
紛争予防と平和構築-世界平和への日本の貢献のあり方      堂之脇 光朗
                                              

アジア研究
ユーラシア草原の遊牧文明とその歴史的役割      林 俊雄
モンゴル遊牧民の生活誌                    鯉渕 信一
                                              

提言
 「転回点」における日本の課題とその方向性      加藤 栄一
唯物論文化の終焉                      渡辺 久義 
                                               

海外学術情報
ポスト冷戦時代の国内紛争                 M. E.ユルマズ
 

大学情報ファイル