世界平和研究

世界平和研究INDEX最新号


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 バックナンバー 196号(2013冬季号)〜205号(2015春季号)

■205号(2015年春季号)■  
   

中東・イスラーム世界へのアプローチ

 

イスラーム世界をどう理解するか
 ―アラブの春・イスラーム国を読み解く視点

 水口 章

「イスラーム国」に託された運命─歴史と文学から

金子民雄

   

地域研究

 

漢民族はなぜ世界に出ていくのか? ―歴史的民族的考察

 樋泉克夫

中台関係のゆくえ ―香港・台湾からの視点

 渋谷 司

太平洋島嶼地域をめぐる情勢変化と日本の戦略
 ―第7回太平洋・島サミット 福島開催に寄せて

 中島 洋

   

論説

 

政治と宗教のかかわり方  ―仏教の政治実践を例に

 保坂俊司

世界の食糧安全保障と食料生産

山口彦之

   

投稿論文

 

「ものの見方」について(Ⅱ)
 ―脳の情報処理からみた次期社会の総合システム

川口勝之

   
■204号(2015年冬季号)■  
   

自然災害活動期に対備した社会の構築

 

大都市圏の大災害にどう対処すべきか
 ―リスク危機マネジメントの発想

 宮林正恭

災害史に学ぶ「創造的復興」と困難を生き抜く智慧

 安田政彦

   

オバマ政権のアジア太平洋政策の内実

 

米国のアジア回帰と日本の課題 ―沖縄米軍基地問題と日米韓連携

 山口 昇

アジア・ピボット(回帰)は「張子の虎」か

現地レポート

   

地域研究

 

迫り来る中国の少子高齢化と今後の展望
 ―無辜の犠牲者に捧げる鎮魂の旅

 川島博之

矛盾に満ちた中国をどう理解するか  ―社会構造の歴史から

 岡本隆司

   

視点

 

トルコの旅、留学のもたらす記憶

 岸本 修

超高齢化社会の新しい生命観・健康観
 ―生命力による真の健康、統合医療の道

高原喜八郎

『文明論之概略』における歴史観

河端春雄

   
■203号(2014年秋季号)■  
   

「極端気象」とわれわれの生き方

 

頻発する自然災害とどう向き合うか
 ―サバイバリティ科学のすすめ

福岡 浩

   

多文化共生の哲学

 

朝鮮通信使の現代的意義 ―和解と多文化共生の道

 仲尾 宏

多様性の中の共存 ―「共創」と「共成」

小林道憲

   

地域研究

 

現代中国成立前の秘史・「卡子(チャーズ)」の悲劇
 ―無辜の犠牲者に捧げる鎮魂の旅

 遠藤 誉

現代中国の経済成長の政治構造  ―「分権化」のダイナミズム

 杜 進

   

論説

 

悪の位相に関する若干の省察
 ―人生の迷宮と世界の深淵をめぐる倫理的・宗教的問いかけ

土肥貞之

   

視点

 

22世紀の夢を語る ―日本再生と真の平和世界実現への青写真

佐久田昌昭

 

 

政党メディア・ウォッチ

 

人口減少・少子化問題と与野党の政策

 

■202号(2014年夏季号)■  
   

21世紀は宗教はダイナミズムの時代

 

平和構築・開発と宗教の役割

 阿曽村邦昭

文明史的大変動期における宗教の意義
 ―インド仏教の衰亡を例としつつ

 保坂俊司

   

地域研究

 

アジア太平洋経済圏の形成と日本

蛯名保彦

最近のトルコ情勢と日本の外交

山口洋一

対中プロパガンダ外交の勧め

海外特派員報告

   

論説

 

現代における鎮魂と怨親平等思想の再発見

 山田雄司

   

投稿論文

 

「ものの見方」について(Ⅰ)
 ―脳の情報処理からみた次期社会の総合システム―

川口勝之

統一思想から見た日本・朝鮮の「万国公法」(近代国際法)の
受容・認識とその適用(下)

柳在坤

 

 

書評

 
■201号(2014年春季号)■  
   

天災と人類の叡智

 

「科学信仰」の限界と目に見えないものを見る視点

 佐治晴夫

災害と禹王信仰
 ―その現代的意義

 王 敏

   

米国の動向

 

2014QDRに見る米アジア太平洋重視戦略の内実と日本の対応

太田文雄

経済問題に集中し「レイムダック化」進むオバマ政権

現地レポート

   

地域研究

 

国家統合における宗教と言語の役割
 ―中東・北アフリカ地域を理解するために

 久山宗彦

日韓近代史を読み解く視点 —伊藤博文と安重根

 金文学

急速に高齢化するアジアとアジア型福祉モデルの構想

 尹文九

   

オピニオン

 

長谷山崇彦/谷口博/山口彦之

 

 

 

投稿論文

 

統一思想から見た日本・朝鮮の「万国公法」(近代国際法)の
受容・認識とその適用(上)

 柳在坤

 

 

書評

 
■200号(2014年冬季号)■  
   

キリスト教精神の再発見と現代

 

新教皇誕生の意義と変革への期待

 ホアン・アイダル
/上野景文

キリスト教精神と21世紀「新文明」の方向性
 ―西洋中世哲学・神学からの発想

 八木雄二

   

論説

 

グローバル人材育成とリーダーのもつべき資質

 波多野敬雄

日韓相互理解は文化的相違の自覚的認識から
 ―「衆生」中心の社会経済システムの構築(下)

 武井 昭

   

地域研究

 

韓国に巣食う左翼勢力の実態

洪 熒

北朝鮮の核・ミサイル開発─過去・現在・未来

 遠藤哲也

   

学術研究の動向

 

EM(有用微生物群)による福島の放射能汚染対策の成果

 比嘉照夫

宇宙論と宗教の対話
 ―実存的霊性と祈りをめぐって

土肥貞之

■199号(2013年秋季号)■  
   

進展する地域統合:和解と調和

 

パワー・シフトとアジア地域統合の課題
 ―欧州統合の知恵に学ぶ

 羽場久美子

   

地域研究

 

「強国」の夢を追う中国

 小林 進

日韓相互理解は文化的相違の自覚的認識から

森下喜一

   

論説

 

工業経済体制の完熟と東洋近代の幕開け
 ―「衆生」中心の社会経済システムの構築(上)

 武井 昭

仏教哲学から見た現代経営哲学の新しい方向性

 中山 馨

   

視点

 

枝の悉皆調査の示唆する課題

 岸本 修

   

投稿論文

 

清国における万国公法の受容とその適用

 柳 在坤

「原子力安全神話」と「バベルの塔の生物の多様性」神話
 ―脳の情報処理から見た次期社会の総合システム

川口勝之

■198号(2013年夏季号)■  
   

成長アジアにおける日韓経済連携と成長戦略

 

新政権下における日韓経済関係の展望

 深川由起子

アジア・ユーラシアダイナミズム時代を創造する志

 金 美徳

   

近代を超えるパラダイム

 

自然と人間が共生する環太平洋生命文明圏の提唱
 ―山と森・地球への祈りの心

 安田喜憲

「近代」という病弊を超えて
 ―民族知の復権

 田口洋美

   

論説

 

江戸時代に学ぶ指導者の条件

 徳川恒孝

ソ連はいかに「解体」されたか?
 ―解体の要因と教訓

中澤孝之

   

海外学術情報

 

東アジア情勢と日本の安全保障政策

 ヴェルナー・ファスラベント

■197号(2013年春季号)■  
   

価値観外交をどう進めるか

 

日本型価値観外交の構想

 高橋一生

国造りに対して国際社会はいかに関与すべきか

 山口洋一

   

原子力発電の課題と展望

 

福島第一原発事故と日本の原発政策の今後

 遠藤哲也

原発事故の知られざる側面と自然エネルギー移行への問題点

谷口 博

   

地域研究

 

古代新羅はローマ文化の国

 由水常雄

韓日連帯への課題
 ―思想・価値観の視点

洪熒

   

視点

 

温暖化を原因とした北極振動による異常気象

山口彦之

科学技術創造立国日本の新パラダイム
 ―減衰曲線理論による日本再生への提案

佐久田昌昭

   

書評

 
   

■196号(2013年冬季号)■  
   

激動する時代の国防戦略

 

緊迫する東アジア情勢と日本の危機管理のあり方

志方俊之

「領海警備」議論と軍艦対処

 吉田 真

   

成熟社会の経済社会システム

 

持続可能な社会のライフスタイルとは?
 ―ネイチャー・テクノロジーによる生命文明の創出

 石田秀輝

ポスト産業文明のビジョン

小金芳弘

   

論説

 

大学大衆化時代の大学像
 ―フンボルト理念をもとに

 潮木守一

現代社会における仏教信仰の意義

 皆川廣義

   

地域研究

 

中国の少数民族政策に見る植民地主義と文化的ジェノサイド

 楊 海英

   

視点

 

我が国のエネルギー問題における国際化

山口彦之