世界平和研究

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 バックナンバー 206号(2015夏季号)〜215号(2017秋季号)

■215号(2017年秋季号)■  
   

アセアン共同体の可能性と課題

 

変化する世界秩序におけるASEAN共同体の可能性
 ―ASEANの「バランス外交」と日本の外交戦略

 大庭三枝

ベトナム共産党一党支配体制の現実と行方
 ―対中関係からの分析

 中野亜里

ASEAN共同体の多様性と制度化
 ―その現状と課題

 林 秀毅

新しいジュノサイドとしてのロヒンギャ問題

 村主道美

   

論説

 

トランプ米政権の安全保障政策─日米同盟への含意

 宮岡 勲

   

地域研究

 

北朝鮮の核・ミサイル開発と対応策の模索

遠藤哲也

閉塞する日韓関係をどう拓くか
 ―日韓に「共通する感性」の再発見と文化の力

権 容ソク

   

投稿論文

 

新・新所得倍増論(デービッド・アトキンソン)
 ―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

川口勝之

   
■214号(2017年夏季号)■  
   

激動するアジアと世界の展望

 

ロシアの世界戦略と日米露関係
 ―中露関係を踏まえて

 廣瀬陽子

変化する台湾・香港政治情勢と中国の北朝鮮工作

 渋谷 司

対談:「ろうそく革命」の結実
 =文在寅政権の内実と今後の日韓関係

遠藤哲也/洪栄

   

新平和学研究

 

反テロ・平和思想を説く新しいイスラーム思想の潮流
 ―ギュレンとカードリーを例に

 大川玲子

尹東柱が現代に問いかけるもの
 ―生誕100周年を記念して想う

 沈元燮

   

論説

 

米国最後の切り札
 ―トランプ政権の政策理念とリアリズム時代の到来

石井貫太郎

米大統領の官僚統制

浅川公紀

   

オピニオン

 

『北森嘉蔵伝』(丸山久美子著)を読んで
 ―北森嘉蔵先生を追・回想する

川上与志夫

   
■213号(2017年春季号)■  
   

ロシア革命100周年と現代

 

ロシアとどう向き合うべきか
 ―対露外交哲学を考える

 東郷和彦

ソ連解体における米国の役割
 ―ドブルイニン回想録とレーガン機密指針による検証

中澤孝之

   

21世紀「新平和学」研究

 

国家の壁を超える歴史教育
 ―「新しい世界史」の提唱

 羽田 正

   

論説

 

変化する消費文化の未来像
 ―地方創生のヒント

 間々田孝夫

原発再稼働に必要な論点
 ―見過ごされた視点

谷口 博

   

緊張する東アジア情勢と日本の安全保障

 

東シナ海・尖閣諸島に対する中国の海上行動と
日本の安全保障

香田洋二

平時からの防衛作用について

吉田 真

   
■212号(2017年冬季号)■  
   

21世紀「新平和学」研究

 

持続可能な開発目標(SDGs)の思想的背景と現実的課題
 ―開発、環境、安全保障

 高橋一生

つながりの幸福論
 ―リエゾン心身処方学からのアプローチ

丸山久美子

イスラームとどう向き合うか
 ―「平和」概念の再検討

 保坂俊司

宗教多元主義と異宗教コミュニケーション
 ―遠藤周作『深い河』を中心に

永田正治

   

地域研究

 

混迷するシリア情勢の「真実」

 国枝昌樹

英国のEU離脱と欧州統合の行方

 渡邊啓貴

文化大革命発動50周年を振り返って

楊 海英

   

オピニオン

 

トランプ政権スタート
 ―全ての米国民のための大統領になる

浅川公紀

   
■211号(2016年秋季号)■  
   

移民・難民・テロにどう向き合うか

 

欧州の移民・難民とテロ問題
 ―いま世界が真剣に向き合うとき

羽場久美子

欧州移民問題と共同体形成の哲学的基礎

 澤田 直

インドネシアに見るイスラーム復興とテロ根絶への試み
 ―寛容なイスラームの意義と脱過激化プログラム

 小川 忠

   

地域研究

 

変化する日韓関係と今後の日本の対応

 黒田勝弘

中国の海洋進出の狙いと日本の対応

茅原郁生

   

オピニオン

 

災害救助における日本の国際協力の現状と課題
 ―初期対応における災害救助犬活用の観点から

山田道雄

   

文献紹介

 

朝鮮民主主義人民共和国法の現状と評釈
 ―中国人研究者の視点から

 劉宇/高橋孝治

   
■210号(2016年夏季号)■  
   

苦悩する欧州の展望

 

英国よ,どこへゆく(Quo Vadis?)
 ―EC加盟からEU離脱,その後

遠藤哲也

フランスのホームグロウン・テロリスト
 ―共和国原理と家族類型による考察

 鹿島 茂

欧州統合の今日的意義
 ―理想とリアリズムによる危機の克服

 渡邊啓貴

   

論説

 

アジア太平洋地域の海洋安全保障
 ―オーストラリアの安全保障政策と日豪協力

 上田秀明

メディア環境の変化と政治のファッション化
 ―トランプ旋風とシールズ現象

石井貫太郎

   

地域研究

 

中国の経済格差問題
 ―小康社会に向けた展望

 張 紀潯

   

オピニオン

 

比較憲法学・憲法変遷論から見た憲法改正の視点
 ―基本法制定による解釈改憲

小林宏晨

自然放射線の影響を無視した人工放射線被曝に対する除染基準について

谷口 博

   
■209号(2016年春季号)■  
   

激動する朝鮮半島情勢と周辺国の対応

 

北朝鮮の核・ミサイル開発にどう対応するか

遠藤哲也

最近の中朝関係と中国の朝鮮半島政策

 富坂 聰

北朝鮮の動向と日米韓防衛協力

太田文雄

ロシアの東アジア政策と露朝関係

名越建郎

北韓の核実験と韓国の対応

洪 熒

   

論説

 

戦後責任と謝罪、和解への道のり
 ―「戦後七十年談話」の評価を踏まえて

 熊谷奈緒子

   

オピニオン

 

地政学から見たギリシア発ユーロ危機の背景

山口彦之

文明の法則史学からみた21世紀の「新文明」

近藤正栄

われわれはどういう世界に生きているのか?

渡辺久義

   
■208号(2016年冬季号)■  
   

複雑な国際関係をどう解くか

 

隣国とどうつき合うか
 ―歴史の中の日韓関係と現代

 渡辺利夫

歴史的・宗教的背景から見たシリア内戦の行方

天江喜七郎

民族と民族は如何に出遇ったか
 ―民族モザイク社会形成の背景を考える

 安達史人

   

対談

 

新防衛態勢の課題
 ―情報収集能力強化とマルチ同盟の意義

前川 清/西川吉光

   

論説

 

いのちの感謝から生まれる新たな倫理
 ―生態系倫理学のすすめ

 八木雄二

   

視点

 

日本フィリピン国交正常化60周年に寄せて

 湯下博之

北海道で初めての国際バカロレア導入中高一貫校の経緯

谷口 博

   

投稿論文

 

ものの見かたについて(Ⅲ)
 ―脳の情報処理からみた次期社会の総合システム

川口勝之

   
■207号(2015年秋季号)■  
   

近代化が残した今日的課題

 

「イスラム国」出現の背景
 ―近現代イスラーム思想史から考える

 飯塚正人

「近代化」の限界を超えて
 ―家族のつながりと宗教的価値観の調和を目指す社会の構築

 倉沢 宰

21世紀型社会経済システムと地方創生の視点
 ―仏教思想からの提言

 武井 昭

   

地域研究

 

日韓国民感情のねじれをどう解消するか?
 ―コミュニケーション理論の観点から

 金 慶珠

朴槿恵大統領の政治スタイルを読み解く

洪 熒

   

論説

 

戦後の国際協力の歩みを振り返る

山口彦之

   

試論

 

宗教の復権と異宗教コミュニケーション

永田正治

   
■206号(2015年夏季号)■  
   

構造変化する日韓関係の現実と今後の展望

 

日韓国交正常化後50年を振り返って
 ―日韓新時代に向けた関係改善への提言

 遠藤哲也

構造変容に直面し漂流する日韓関係:過去・現在・未来

 木宮正史

   

地域研究

 

「シルクロード戦略」に見る中国のグローバル戦略

茅原郁生

アジア・ユーラシア時代とどう向き合うか
 ―日本のグローバル戦略を問う

 金 美徳

戦勝70周年に見るプーチン体制の異質性

 名越健郎

   

論説

 

真の地方創生は過疎地域の価値創造から

 宮口侗廸

私感・死生学(生死学)概論

真木正博

   

クローズアップ

 

日本年金機構の情報流出問題への一考察

谷口 博