世界平和研究

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 バックナンバー 216号(2018冬季号)〜218号(2018夏季号)

■218号(2018年夏季号)■  
   

政策トピックス

 

国連海洋会議から生まれた海洋行動コミュニティに注目

寺島紘士

「特別の教科 道徳」設置の意義と課題

貝塚茂樹

混迷する世界とグローバル・リーダーの育成
 ―21世紀型リベラル・アーツ

高橋一生

現代の「十字軍」─昔の「十字軍」と比較して

片倉邦雄

政策決定における官僚の役割

山口彦之

トランプショックとヨーロッパ
 ―「協調と対立」構造の中の米欧関係

渡邉啓貴

   

政策研究:少子化問題への処方箋

 

「日本型家族政策」の考察
 ―少子化対策はなぜ成果をあげないか

増田雅祐暢

深刻化する子どもの養育環境と子育て支援のための家族政策
 ―新しい社会的養育ビジョンの意義

奥山眞紀子

少子化対策はなぜ効果をあげられないのか
 ―問題の検証と今後の展望

大泉博子

   

政策提言

 

少子化対策に代わる「家族政策」の提言

 

   

論説

 

ベトナム宗教政策─信教の自由と国際関係

 今井昭夫

現代に生きる孝悌思想の再発見
 ―近代がもたらした個の思想をどう超えるか

 藤本一司

家庭問題としての「子どもの貧困」
 ―「沖縄限定版選択的ベーシックインカム」で考える

末吉重人

   

学術情報

 

中国における「法治」の現状
 ―行郵税廃止の法的構成に着眼して

 高橋孝治

   
■217号(2018年春季号)■  
   

自然環境と人間活動─その課題と関係構築

 

土壌微生物を利用した緑地回復と環境保護

丸本卓哉

宇宙から見つめる地球環境問題

佐治晴夫

人間の生き方と環境問題─生態系存在論による新たなアプローチ

八木雄二

   

東アジアの諸相

 

韓国歴史問題を民衆史観から読み解く─光州事件からの含意

 真鍋祐子

中国・朝鮮族の位相と北朝鮮とのつながり

権 寧俊

中国経済発展のしくみと経済改革の行方

 岡本信広

   

論説

 

変容する米国社会とトランプ政権の行方

 渡辺靖

正教国家ロシアの政治構造─プーチンとロシア正教会

 中村逸郎

   
■216号(2018年冬季号)■  
   

イスラームとテロ・平和

 

自爆テロはなぜ頻発するのか
 ―イスラーム原理主義との関連から

 小川 忠

平和を生み出す思想と手法
 ―「ヒジュラ」と「ジハード」の関わりの再解釈

久山宗彦

イスラーム信仰と平和
 ―日本人ムスリムの視点

樋口美作

   

宗教改革500年を超えて

 

ヨーロッパ中世の意義と近代哲学―ルターの宗教改革の実体

 八木雄二

プロテスタント運動の終焉と新しい福音宣教

宮原 亨

   

論説

 

トランプ現象の行方
 ―米国政治思想史からの展望

 会田弘継

   

地域研究

 

朝鮮戦争をめぐる中朝関係の歴史的経緯と 現代への含意

 赤木完爾

歴史・文化からみた中国政治の行方

樋泉克夫

トルコはどこへ向かうのか

山口洋一